自分のルーツを探る旅〜コロナ渦でとてつもなく安全な場所だったディズニーリゾート〜

自分のルーツを探る旅〜コロナ渦でとてつもなく安全な場所だったディズニーリゾート〜

こんにちわぐ!

INTKです!

「Wake Up,Fever」テスト配信及び第一回配信にご来場くださいましてありがとうございました!

テスト配信はその名の通り、うまくレイドできなかったり機材トラブルが発生したりとテストにふさわしい放送になり、これを乗り越えた上で第一回配信を通しで成功させたことは我々一人一人にとって大変重要な成功経験となったことは間違いありません。

今後とももっともっと腕を磨いて盛り上げていきますのでよろしくお願いいたします!

さて、配信のお礼はこのくらいにさせていただきまして、今回の本題に入ろうと思います。

先日ディズニーランドに行ってきました。

プロフィールにも書かせていただいているように私は自他共に認めるディズニーオタクでして、この4ヶ月間が本当に苦しかった……1月、2月は某イベントの抽選のために毎週末通っていたのもあり、急に行けなくなってからの生活は荒みに荒んでおりました。自分がオタクであることを自覚したのはディズニーでしたし、自分にとってディズニーに行けないのはスープのないラーメン、チーズのないチーズピザ、苺のないショートケーキみたいなものでした。

再オープンすることがわかった時は喜びましたがショーもパレードもグルメもお土産もかなり規模が縮小しているという事前情報を得ていましたし、年パスの抽選入場も実施する予定ということで今わざわざお金を払ってまで行く必要あるかなぁと思っていたのですが7/1の再開以降、

「アトラクション乗り放題!」

とか

「空いててビビるw」

みたいなツイートを見て行きたくなってしまいまして……

ノリと勢いだけでパスポート争奪戦に参加し無事勝利できました。

パスポートを手に入れてからというもの、久しぶりのディズニーということもあり異様に気合が入りお洋服を新調したり長らく切ってなかった髪も切ったり人生初のヒゲ脱毛に行ったりボンボヤージュの予約とったり…もうとにかくやれることは全部やりました。

一緒に行ったのは幼馴染だったのですが、幼馴染も同じように服を新調したりしていたらしく気合入れておいてよかったなって感じでした。

4ヶ月間行っていなかったことや、前日にDJ配信をやり高まりを抑えきれない状態だったこともあり、遠足前日の小学生並みに眠れず寝不足で迎えた朝を迎えてしまうというトラブルもありましたが、無事に予定の30分前に到着。幼馴染もその時間に到着しててお互い真剣すぎました。

とりあえず時間もあったのでリゾートラインを一周。

ディズニーリゾートライン

ズミックとベリミニのフリーパスがまだ売っていたので買ってみました。

7月の日付入りのこの二枚は本来であれば存在しない世界線。本当に夢の国では時間が止まっていたんだなと思う瞬間でもありました。

その後はボンボヤージュに入店し、入園後に買う商品をどれにするか事前に選定しました。まぁ中入ったら結局別のもの買ってしまうのはご愛敬。

その後はイクスピアリのディズニーストアで買い物を楽しみ11時入園に備えました。

11時入園開始で実際に入園できたのは11時10分くらいで思ったよりもスムーズに入園でき、入園後にワールドバザールのゲートを潜った時には思わず涙が…でませんでした。

その後はファッションセンターに行き即カチューシャアロハのフル装備を購入しで全身ミッキーマウスさんになりました。

ディズニーのアロハシャツは素材がとっても良いのでお勧めです。

また、フル装備になった後はイッツ・ベリーミニーの亡霊ごっこをしてきました。

Show Base写真

ショーベースフォーエバー……

そんなこんなで12時を迎えてお腹も空いたしお昼ご飯を食べにハングリーベアレストランへ。

いつもなら激混みな時間でしたし席も取れないくらい人でごった返している状況でしたが、待ち時間もほぼほぼ無しかつ席にもかなり余裕がある状態でした。

また、入口出口にはアルコール消毒液が置かれており、必ず消毒してから入店退店を行うことが徹底されていました。

これはパーク内すべての施設で共通しており、キャストさんもこまめにアルコール除菌をしてくれていたので感染症対策が徹底されていることに感動しました。

昼食(カレー)写真

久しぶりのカレーに思わず感動し、もりもりたべて元気いっぱいに!

欲しかったベリミニマグカップも手に入れ幸せな気持ちになりました。

その後はビックサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンに乗りましたが「大きな声を出さないように」のアナウンスが。飛沫感染予防にも余念がなく、オリエンタルランドの本気を感じました。

また、どのアトラクションでも密を避けるために一列は開けることが徹底されていました。そのためほとんどのアトラクションで本来の半分ほどのキャパシティしかない状態で運営していましたが一番長く待ったアトラクションでも40分と、とてつもなく空いていました。

待機列写真

Qライン(待機列)にはこのようなシールが貼られており「グループであっても2名ずつ並んでください」のアナウンスも。密を徹底して避ける取り組みをパーク全体で行っているのが伝わってきて日常生活よりもよっぽど安全な場所であることを再確認できました。

ただ、一部アトラクションでプレショー(アトラクションに乗る前にみるショーやアナウンス)がカットされていることもあり、アトラクションの雰囲気に入り込むことが難しく感じる部分もあったので一長一短な部分もありました。世界観を楽しむことも醍醐味の一つであると考えているので、混んでもいいので早く通常通りの営業に戻って欲しいという思いは変わりませんでした。

一日中遊びましたが本当に楽しかったです。

とにかく楽しかった。

久しぶりに出入り口付近で「帰りたくない〜!!」って叫ぶ子供の気持ちが分かった感じがしました。

自分のルーツを再確認したことで、生きることへのモチベーションも上がりましたし、パーク内でかかってるBGMを聴いていたら色々とDJにも活かせそうな発想を得られたので今後の生活にもつながるエネルギーをもらえました。

ディズニーもDJも頑張っていきます!

ありがとうございました!

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