幕張メッセで一番泣いた日 プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2020 感想

幕張メッセで一番泣いた日 プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2020 感想

 皆さんはこの状況になってからライブに参加しましたか?まだ様子見をしているでしょうか。自分は直近でお笑いのライブやブシロードが東京ガーデンシアターで開催したライブに参加していました。
 今回毎年行われているプリティーシリーズのライブが観客有りで開催されメンバーのくまさんと参加してきました。コロナ禍で忘れかけたライブに参加する事を中心にレポートしていきます。


レポート:アニメとライブの融合、完成形がここに!「プリパラ&キラっとプリ☆チャン Winter Live 2020」夜の部ライブレポートhttps://voicemediajp.net/?p=42538
写真やセットリストは上記記事に詳しい、合わせて参照されたし。

圧倒的前置き

 思えば我々は何故ライブに参加してきたのか、長い期間が空いたことで飢餓感を超え無くても生活できるのではないかと思い始めていた所だった。

 簡単に思いつくのは3点くらいだろうか。
・生であの曲を聴きたい
・演者に会いたい
・仲間と打ち上げをしたい

 前2項目は配信によって、打ち上げについてはオンライン通話で疑似的に解消されてきた。中でもライブ本編以上に感染症回りの意識差でセンシティブになりがちな打ち上げをオンラインでやるのは快適だった。自分の裁量で好きな酒を飲めるしそのまま眠れるからだ(おかげで10kgくらい太った)。

 久々の幕張メッセイベントが重なっていた為、駅にはかつてを思い出すほど人が居た。ただライブは収容人数半減している為かホール周辺にいる人はまばらだった。

ライブ本編

 プリティーシリーズの冬ライブはプリパラ1年目に始まり6年続いている。1回を除き(むすびズム解散ライブと重なった)参加してきたイベントだったのが大きいだろう、開幕のルミナンスプリンセス→Memorialで既に号泣していた。
慣れ親しんだ名曲達が多かったことで余計に助長されたように思う。
 DJを始めてから落ちサビ飛ばしやらセットリストの振り幅やら違う視点で曲を聴くようになったが、今回は泣かせにきたと思ったら楽しい曲が来たり振り回されたが楽しかった。
 発声できないもののいつもと変わらず進行するかと思いきやマスコット達による映像で拍手を促す演出があったのも良かった。
 プリパラの新規展開がサプライズ発表された時、視界の観客が感動で丸くなっている姿が見えてより喜びが強くなった。

 今までプリパラに抱きあわされている印象のあったプリチャン側も3年間の積み重ねでパワー負けしていなかったのも嬉しかった。両作品とも単独無観客配信ライブを経ての今回で作品単独のパワーを上げて掛け合わせることで更にパフォーマンスを上げたのではないか。最後の挨拶ではステージを埋め尽くす出演者を見て、シリーズが大きくなったと痛感した。ずっと見守ってきたが故に子供の身長が伸びたことに後から気づくようなものか。シリーズ10年を迎えこれからどこに向かっていくのだろうか。i☆Risさんと出会った場所であり自分の原点であるプリティーシリーズに今後も発展を期待したい。
 

総括

 体に染み付くほど見届けてきたライブだったからこそ強く心を揺さぶられたのが今回だった。音を浴びる体験、座席によって見え方が違うからこそ同じ空間を共有しながらも違った記憶が残る、周囲の参加者の反応が見える。何気なく参加していた催し物はただ演者の生パフォーマンスを見るだけの場ではなかった。発声が出来ないなど些細な問題で自分はこれからも生でライブを見たいと思えた。合わせて配信サービスの充実で選択肢が増え、演出も発展していくことに期待したい。

ところで配信といえば

19日DJ配信をやります。
第6回配信フライヤー
第6回配信タイムテーブル
今年の総決算プリティーシリーズ10周年要素もあるかも?
ご視聴宜しくお願いします。
気合い入れてます。

YUSENA

ほっと毛ね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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